「働く」ということ

Aloha!

こんにちは!チアーズスタッフの秋山です^^

朝起きてすぐに、太陽の光を浴びる。

これは私には欠かせない朝の習慣なのですが

なんだか今日はとても暑い、、、

天気予報によると

今日は30度まで気温が上がるそうです。

夏本番に向けて、季節もだんだんと変化していますね。

今日は、「働く」についてお話します。

新卒の人たちが入社してから、そろそろ2ヶ月。

研修も無事終えて、これからは社内の各部署に

配属されるタイミングだと思います。 そして、

 

新入社員を受け入れた会社もビジネスを拡大していくため、

ビシバシと彼らを鍛えていくことでしょう。しかし、

 

すでにニュースでは、退職した人、会社が自分と合わない、といった

ネガティブなニュースが流れているんですね。

なぜでしょうか??

 

なぜ、 働く事が楽しいという人と

働くことがつまらない人が出てくるのでしょうか?そして・・・

この話題は毎年尽きることがありません。なぜなら、

新卒で入った社員が 3年以内に3割が辞めてしまうのです。

 

なぜでしょうか??

辞めてしまうことにはいくつか理由があります。

・理想と現実のギャップ

・残業の多さ

・給料の少なさ

・人間関係、、、etc

 

ネットで検索してみるとまるでキリがありません。さらに、

この5月、6月で 新入社員は、

退職について考え始めるようになります。 と同時に、

転職について悩み始めます。

 

まず、うまくいっている人というのは

・自分のことをよく知っている。

・しっかりとしたキャリアビジョンがある

・自分の将来の理想がある

・会社で成し遂げたい事が明確である。

といった条件を満たしている人です。

 

逆に、3年以内に辞めてしまう人は

上の条件が否定形になってしまっています。

 

前回の投稿でも話しましたが、 柳田厚志さんは

自分のライフスタイルにおいて

人生のゴールやビジョンを定めることの大切さを語っています。

 

もし、道に迷っても、目指すべきものがわかっているので

そこに向かって再び走ればいいんですね。

私たちが普段してる 電車の乗り換えのようなものです^-^

しかし、これ以上に大切なことがあります。

 

これを知っていて働くのか

これを知らないで働くのか、では

出世にも、収入でも、大きな違いが出ると

私は思うのです!それは・・・

 

「働く=喜びを与えること」です^^

 

諸説ありますが、「働く」の由来は

「傍(はた=他人)を楽にすること」 と言われています。つまり、

 

人が動くことによって、

他人を楽にしてあげる、そして・・・

 

幸せ・喜びを与えること

なんですね。

 

だから「働く」という漢字は

「人のために」と「動く」が含まれているんです。

やりがいを感じるのはここの意識があって、初めて感じるものなのです。そして

 

やりがいを感じ始めたら、 仕事をする、働くことが楽しくなるでしょう。

もっともっと、次の月曜日がもっと楽しくなるんです。

だって、月曜日から、人を喜ばせることができるのですから^^

自分が満たされないのに、

仕事でお客さんを満たすことが

はたして、できるのでしょうか?

柳田厚志さんは「世界一ふざけた夢の叶え方」でおっしゃっています。

 

・サラリーマンにとって、一番に貢献すべきは給料をくれる社長です。

・会社そのものに貢献し、会社からも「コイツには辞めてもらいたくない」

 という存在になることが不可欠です。

・自分のお世話になっている会社の社長すら満足させられず、

 同僚からの支持も得られなくて、どうして起業してやっていけるのでしょう。 ・仕事は呼ばれるもの。だから、今いる場所で、スーパー貢献する。

 

柳田厚志さんは前職のフォレスト出版でも

担当部署、会社、そしてお客さんから

「働く」を通して多くの信頼を得ました。

そして柳田厚志さんがいた部署は、

今ではフォレスト出版にとって

なくてはならない事業となったのです。

 

「働く」とは自分のためだけ、ではないのです。

 

世界中の人に喜びを、幸せを。 そして、

 

私たち株式会社チアーズもこの想いを大切にして、

幸せのキッカケをプロデュースしていきます。 さらに、

 

この世の中に月曜日が楽しみになる人、いや、

毎日が豊かになる人たちで溢れたら

 

もっと日本はいい国になる、と

私は思うのです^^

 

多くの人たちが幸せを感じる時代になるように

柳田厚志さんと同じく、私も動いていきます!!