あなたがセールスレターで気をつけるべき1つのこと

 

 

こんにちは、チアーズの秋山です。

 

本日も、 お天道様にも恵まれて、

充実した休日を過ごされている方も多いと思います。

 

しかし、この天気が続くかと思いきや、

来週からは、本格的な梅雨がスタートしますので、

ちょっと残念ではあります。。

 

気温も湿度も上がりますから、

喉とカラダが乾く前に、こまめな水分補給を心がけてくださいね。

 

今回は、柳田厚志さんの

最高レベルのプロデュースの中で最も重要な

「セールスレター」についてお届けしたいと思います。

 

まずはじめに、

セールスレターについて

すでにご存知の方もいると思いますが、

馴染みがない方のためにも、ご説明をしますね^^

 

セールスレターは、その名の通り、

Sales(販売)Letter(手紙) です。

 

上記を見ていただければ、

「Sales Letter=販売のための手紙」であることは

お分かりかと思います。

 

しかし、

これだけでは分かりずらいと思いますので、

もう少し噛み砕いていきます。

 

実際に、モノやサービスを販売するときには、

直接ヒトと会う or 会わない、という

2つの入り口がありますがー

 

アルでの販売を、

一枚の紙上(手紙)で完結させた、

販売手段の一つが、セールスレターです。

 

セールスレターでは、

「営業」→「販売」 という一連のプロセスが

一枚の紙上で構成されています。

 

「紙のセールスマン」とも 言い換えることができますね。

 

営業活動という視点では、

人件費がかからないので、ビジネスにおいて、

レバレッジを大きく利かせることが可能です。

 

ちなみに、 最高のクオリティを誇る

柳田厚志さんのセールスレターは「セールスラブレター」とも言われ、

 

・反発やクレームが生じない

・読み手に寄り添った、愛のある文章

 

で構成されています。

 

それに加え、

その商品をもう一度買いたくなるほど、繊細で、強力です。

 

もちろん、

最高レベルのセールスレターをお客様に届けるために、

時間をかけて 何度も推敲を重ねていらっしゃいます。

 

また、柳田さんは、

セールスレターで気をつけている

ある一つのことを教えてくれました。

 

それは、

「自分で読んで買いたくなるか」

ということです。

 

お客様の立場で

セールスレターを読んでみて、

その商品、サービスを買いたくなるか。

 

もしも、買いたいと思わなければ

伝えるべきことが足りない、というサインなのだそうです。

 

確かに、セールスレターの制作者は、

「買い手の代表」でもありますから、

自分が欲しくない商品を勧めたところで、

お客さまの心を動かすことは難しいと思います。

 

この商品・サービスを自分も買いたい!

と、どれほど商品に惚れ込んでいるか?

 

柳田厚志さんは

セールスレターで欠かせない

とても大切なことを教えてくれました。

 

・・・

 

いかがでしょうか?

 

柳田厚志さんのセールスレターを

ご覧になった方はお気づきかと思いますが、

その文章からは「思いやり」「自信」「責任」が感じ取れるかと思います。

 

「商品・サービスに惚れ込み、自分でも欲しいと思えるか」

 

この意識があってこそ、

お客さまに寄り添った、

最高レベルのセールスレターが出来上がるのですね。

 

あなたもセールスレターを書く時は、

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

長文となりましたが、

本日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

次回の投稿も、 どうぞお楽しみにお待ちくださいね^^

真剣に心を傾ける

こんにちは、

チアーズスタッフの秋山です。

 

とうとう、師走にはいり、

2017年のゴールは、すぐそこまでやってきました。

 

寒さも、より一層増してきますので、

この忘年会シーズンを乗り切るためにも、

健康管理には十分ご注意くださいね。

 

私はこの前、 胃腸炎にかかってしまい、

5日間の腹痛と高熱との戦いでした(笑)

 

生まれて初めて、40℃の高熱を経験しました。

あれほど高い熱が出ると、 歩くのもフラフラしてしまうんですね。

 

ちなみに 柳田厚志さんは、

本当に免疫力が高く、 滅多に風邪を引かないそうです。

 

トライアスロンも制覇し、先週は

湘南で国際マラソンがあったのですが、

なんと、42.195kmを走破してしまいました!

 

はっきり言って、本当に鉄人ですね。

 

コースの途中、フルマラソンが牙を剥き、

思うように足が動かず、 歩いて、走って、歩いて、それでもまた走って。。

 

山あり谷ありの連続だったそうですが、

自身の足でゴールラインを踏み、 無事、走破を果たしました。

 

42.195kmですから、

一朝一夕の練習だけでは、 走り切ることは困難だと思います。

 

まさしく、日々の積み重ねが生んだ賜ですね。

 

柳田さんがおっしゃっていたのは、

努力に対して、すぐに成果は出ないけど、

もがき続けた先に、成果は出る、とおっしゃっていました。

 

これは、 コピーライティングにも通じると思うのです。

 

成果が生み出される上で、

柳田厚志さんが非常に大切にしている言葉があります。

 

それは、

 

『どれだけ真剣に心を向けたか、が全て』 ということです。

 

これは、柳田厚志さんが尊敬する

石井裕之先生の『心のブレーキの外し方』に書いてある言葉です。

 

これにまつわるエピオードを、

柳田さんがフェイスブックで、興味深いことを投稿していたので、

ご紹介します。

 

ーーーーーーーーーーーー

〜5年前〜

「メルマガやレターを簡単に書く方法はありますか?」

ということをよく聞かれます。 それはあります。

 

でも・・

 

それだと一番大事なものが抜けちゃうんです。

 

想いが。

 

大事な人にラブレター書くときに、

「手っ取り早く書こう」と思わないですよね?

なんとかして、 あなたの気持ちが伝わるように

一生懸命時間をかけて書くじゃないですか。

 

だから相手にも想いが伝わる。

想いは目に見えないけど、 確かにあるじゃないですか。

なんとしても伝えたいという想いは。 手

 

間ひまかけず、ラクラク書いた文章に

のっかるような想いはかるいかるい。

 

だから響かない。

だから見透かされる。

だから売れない。

 

どんなにコピーが上手な人も

想いをのっけるところだけは、毎回時間がかかる。

 

手抜きできない。

ショートカットできない。

 

でも・・・

 

想いがあるなら、

時間がかかってもいいじゃない。

 

人間だもの(爆)

 

ショートカットは 頭だけでいいんじゃないかな

ぼうず

ーーーーーーーーーーーーー

 

これは、 5年前の投稿らしいのですが、

フェイスブックの機能で、

ニュースフィードに出てきたそうです。

 

驚いたことに、

今もなお、 同じスタンスを貫き通しています。

 

 

プロデューサー集団『ザ・ハナサカス』でも、

何度も何度も、みなさんに訴えかけていました。

 

マラソンの話にも通じるのですが、

成功にショートカットはない、ということです。

 

『想い』 たとえ文章だとしても、

書き手の想いが込められていれば、

読み手のハートに、響かせることが可能なんです。

 

うわべだけの文字を連ねたところで、

相手のハートには、なーんにも響かないんだよ、

ということを教えてくれました。

 

大切なのは『心』 そしてあなたの『想い』

 

柳田厚志さんのコピーを読むたびに、

思わず引き込まれてしまう自分がいました。

 

この投稿を読んだのちに、

柳田さんの文章を見てみると、

心、想いの全てが凝縮されているような気がします。

 

だから、

『どれだけ真剣に心を向けたか、が全て』

がいかに大切なのか、 柳田さんは常日頃から、

教えてくれてたのだと思います。

 

久々に心を打たれた私は、

毎回の文章に、心から真剣に 取り組んでみようと誓いました。

 

もちろん、コピーライティングはもちろんのこと、

何ごともしっかりと、心から向き合えば、

必ず、相手に伝わるということですね。

 

みなさんも、 日頃の仕事や、

友達とのコミュニケーションに、

心を傾けてみてはいかがでしょうか?

 

その想いは、 必ず相手に伝わると思いますよ。

 

天才プロデューサーも、そう言ってますから^^ それでは、 最後までお読みいただき、 ありがとうございました!

次世代プロデューサー養成講座が今週末に開講されます!

みなさんこんにちは、

チアーズスタッフの秋山です。

 

気づけば、あともう少しで

クリスマスシーズンが到来ですね。

 

街並みも、お店も、ショーケースも、

色鮮やかなイルミネーションに 衣替えしているようです。

 

サーフィン中に富士山に目を向けると、

山頂付近は、すでに雪をかぶっていました。

とある県でも、 すでに初雪を記録したそうですよ。

 

いよいよ、

本格的な冬を迎えるとともに、

より一層、寒さが厳しくなると思われるので、

体調管理には、十分ご注意くださいね^^

 

ーさて。

 

ここで、以前お伝えした、

次世代プロデューサー集団『ザ・ハナサカス』について

身に覚えはありますでしょうか。

 

今回は、

株式会社ハナサカスの土屋プロデューサー。そしてー

 

講師として、

プロジェクトを牽引する 弊社代表・柳田厚志さんによる、

次世代プロデューサー養成講座です。

 

おかげさまで、

たくさんの方々にご参加いただき、

嬉しい大反響を呼びました。

 

本当に本当に、 ありがとうございます!

 

この講座をきっかけに、

世の中に埋もれた、価値ある『花』を見つけ出し、

社会に提供し、貢献できるプロデューサーが誕生することを

願ってやみません。

 

そして!!!

 

ついに!!!

 

記念すべき 第1回目の講座が、

今週末に開講されます。

 

果たして、

当日、どのような展開になるのか、

土屋さんも、柳田さんも、私たちチアーズスタッフも

ワクワクが止まりません。^^

 

参加者の方々、いえ、

 

”次世代プロデューサー”の、みなさんに、

 

最高の時間を、お届けできるように、

身を引き締めて、準備に励んでいる最中です!

 

乞うご期待ください!

 

私が個人的に、

超、超、期待しているのが、

『柳田流・コピーライティング』の講座です。

 

なぜ、

数多くの 伝説的プロジェクトを生み出すことができ、

柳田厚志さんのコピーライティングは、

多くの人の胸に響き、心を動かすことができるのか?

 

この講座では、

今まで一切、明かすことのなかった

門外不出の、最高峰のノウハウが、ついに大公開されるわけです。

 

「そんなことまで教えちゃうの!?」

 

と、思わず口に出てしまうほど、

ものすごい情報ばかりです(笑)

 

もちろん、

他の講座もプライスレスなものばかりですが、

このコピーライティング講座は、

本当に、濃密な時間になること間違いなしです。

 

ではでは、

今日は コピーライティングにちなんだ、

プチ情報をお伝えしたいと思います。

 

「厚志さん、文章力をあげるにはどうしたらいいですか?」

 

これは以前、

私が柳田さんに質問したのですが、

その答えが、 『本のまえがきを写してみる』ことでした。

 

そして、その理由も教えてくれました。

 

まえがきというのは、

その本がどういった内容か、

著者が何を伝えたいのか、

その一冊を要約した情報になります。さらにー

 

 

お店で本を手に取った人が 購入を決めるか、否かは・・・

 

この、

『まえがき』で決まるのだそうです。

 

まえがきは、

本を読む前の、人の心を動かし、

購入意欲をくすぐる大切な役割を担っています。

 

もしかすると、

まえがきで心を動かされて、購入した本が、

人生を変えるような、素晴らしい本になり得るかもしれませんよね。

 

言い換えれば、

潜在的な読者に送る 大切なメッセージだということです。

 

したがって、

著者の意図を考えながら、 まえがきを書き写すことが

文章力アップに繋がるというのです。

 

なるほど!と私は思い、

購入した本のまえがきを写すことに決めました。

 

すると、

今まで感じなかった、新たな気づきを

たくさん見つけることができました。

 

現在も、 文章力アップを計るため、

日々、言葉と向き合っています。

 

今まで、 文章を書くことに疎かった私も、

言葉って、本当に奥深いものなぁと、感じるようになりました。

 

たとえ文章とはいえども、

読んでいるのは、一人の人間ですから、

結局は、 『人とのコミュニケーション』であることを、

柳田さんは教えてくれました。

 

相手の顔が見えない状況で、

相手の心に響く言葉を伝えることは、

対面のコミュニケーションよりも数倍難しい。

 

でも、

相手を想う気持ちを綴った、

ラブレターのような言葉が書ければ、

 

もっと多くの人に、

幸せのきっかけを届けることができるんだ、というわけですね。

 

それを踏まえたうえで、

柳田さんのメッセージを見てみると、

言葉一つ一つに、本当に心が込められています。

 

いつかきっと、

柳田厚志さんの言葉のような、

人の心に感動をもたらす、素晴らしいメッセージが書けるように、

精進していきます!

 

皆さんも、

今日ご紹介した方法を一度、

試してみてはいかがでしょうか?

 

もしかしたら、 新しい発見が見つかるかもしれませんよ^^

コピーライティングで大切な、たった1つのこと

こんにちは!

チアーズスタッフの秋山です。

 

 

ここ連日、少し外を出歩いただけで、

汗がジワーっと出てくるような天気が続いておりますが、

皆さんの体調はお代わりありませんでしょうか?

 

 

最近一歩づつですが、

会社でもお仕事を振ってもらえるようになり、

日々、業務に対して責任感も伴いながら、

自分の可能性に対してワクワクもしています^^

 

 

「お前ならできる!」

 

 

セカフザでもおなじみ、柳田厚志さんの決め台詞です。

この語録が書かれたシールをパソコンに貼って、

私もモチベーションもあげております^^

 

 

さてー

 

 

今回のスタッフダイアリーですが、

天才プロデューサー柳田厚志において、

これを無くしては語れないものがあります。それはー

 

『コピーライティング』

なんですね。

 

特に!!!

 

柳田厚志さんのコピーライティングは、

『最強のラブレター』とも言われ、

文章を見た人が、行動せずにはいられないくらい、

超強力なラブレターになっております。

 

 

超強力というのは、その文章の中にぎっしりと、

心の想いが凝縮されている、ということです。

 

 

皆さんも、日々の生活されている中で、

一方的に、商品や売り手の思いを伝えるだけ伝えてたり、

お客さんも煽るような、

広告やプロモーションを見かけますよね。でもー

 

 

柳田厚志さんは全く違います。

そもそも、立っている土俵が、その人たちと違うんです。

 

 

もし、初めてあなたが文章を読んだ時に

『この人、今の私のこと、全部知っている!』と、

会ったこともないのに、こんな感覚を覚えるでしょう。

 

 

それは、ただのコピーライティングではなく、

『あなたのその気持ち、とてもわかります。』 というような、

 

 

相手の心に寄り添った想いが込められた、

”ラブレター”だからなんです。

 

 

最近、新しいプロジェクトで、ありがたいことに

メールを書かせていただく機会をいただきました!(拍手〜!)

 

 

そこで、今まで全くと言っていいほど

ちゃんとした文章を書いた経験がない私に、

文章を書く上で、想いを伝える上で

社長は、一番大切なことを教えてくれました。それは・・・

 

 

『誰に向けて書いているのか?』

 

 

ということなんです。

 

 

自分の想いや商品を伝えたい時に、

この考えを必ずイメージしなくてはなりません。

 

 

文章で伝える事は、想いを伝える”手段”に過ぎませんが、

画面の向こう側にいるのは紛れもなく、

 

 

”人”

なので、その人が今、

 

 

どんな気持ちを持っているのか、

どのような環境・状況いるのか、

その人の悩みや、苦しんでいることとはなにか、

何を解決したいと思っているのか、

 

 

その人に立場になりきって、

そのためにどんな文章を書くべきかを、

読み手・書き手の立場を行ったり来たりして、

感じ取ることが大切なんだと、教えてくれました。

 

 

私も、文章を書き終えて、

『よし!やっと書き終わった!』と、

固まった体を伸ばしながら、原稿を提出しました。

 

 

そしてその後、チアーズのスタッフに質問されました。

「提出ありがとう。

ちなみにこれは誰をイメージして書いたのかな?」

 

 

私はというと・・・

 

 

「はい、これは〜の人たちが〜という状況なのd、、、あれ?」

 

 

ここで私はやっと気付きました。

文章を見返すと、相手の気持ちを汲み取っていない、

一方通行のようなプレッシャーのある文章に変わっていた、

ということがありました。(原稿提出後に書き直しました^^;)

 

 

なので、

常に相手の立場を考えて丁寧に書く、

ということを常に念頭に置きながら、

相手に寄り添ったラブレターを書くことが大事なわけです。

 

 

あなたが文章を書くときには、

常に思い返してみてくださいね。

 

『誰に向けて書いているのか?』

ですよ^^