お客様目線

こんにちは、

ごはんを炊くときは、必ず『お急ぎ炊き』の秋山です。

 

 

少しばかり、風が肌寒くなってきたのか、

夜は上着一枚を羽織りたくなるような季節がやって来ましたね。

 

 

私が大好きだった夏は、 もう去って行ってしまったのでしょうか?

 

 

ちょっとだけ寂しくもありますが、

キャンプや紅葉狩りといった楽しみも増えますし、

爽やかな秋模様も待ち遠しいですね!

 

 

すでに今月末は、アウトドアが大好きな仲間と

山でキャンプをすることになっています(笑)

 

 

ちなみに、自然に囲まれながら食べる物って、

なぜ、あんなにも美味しさが倍増するのでしょうか?

 

 

こればかりは、いつまでたってもわかりません。

私の長年の疑問です。

 

 

さて今回は、 セールスや営業に限らず、

仕事をする上で、絶対に欠かせない、

『お客様目線』 についてお話ししたいと思います。

 

 

世の中の仕事というのは、 自分以外の『他人』、

もしくは第三者が存在することによって、 成り立っていますよね。

 

 

そして、経済が発展し、成長することで

人と社会が循環しています。

 

 

ここで『他人』『第三者』が存在しなければ、

たとえ仕事をしたとしても、 サービスの対価、いや、

お客様の『感謝』である お金を受け取ることもありません。

 

 

その仕事は、自己完結で終わってしまいます。

それは、本当の意味での『仕事』ではありません。

では、本当の意味での仕事ってなんでしょうか?

 

 

ここで一つだけ、秋山から、 豆知識をお届けします。

これをお読みになっているあなたは、

『仕事』という漢字の由来をご存じでしょうか?

 

 

仕事とは、『事に仕える(ことにつかえる)』といいます。

『事』というのは、占い棒の筒を持った手を表し、

何か儀式や信仰といった催事をする様を表しています。

 

 

一方、『仕』というのは、 そこから二つの文字に分けられます。

それがー 『人』と『士』、ですよね。

地にしっかりと足をつけて、 まっすぐ十字に立つ人を表す『士』が、

大切な『人』を支えている様子から、 『仕事』という言葉が生まれました。

 

 

それでは、

『仕事』の本当の意味を ここで再度、考えてみましょう。

もうお分かりですよね。 そうですね、

 

『仕事』には必ず『人』が関わっています。

 

 

そして、

その仕事によって価値を生み出し、

『人』を『支える』ことにつながり、

相手の心に、感謝や喜びといった感情が生まれるのです。

 

 

売り上げが伸び悩んでいたり、 リピーターや、

顧客満足度が低いと感じたり、 集客がうまくいかない時ってありますよね。

 

 

あなたも、何か心当たりはありませんか?

 

 

そんな時に、自分の方ばかりにベクトルが向いていませんか?

 

 

もしかすると、

自分だけに、または商品自体に ス

ポットライトが当たりすぎているのかもしれません。

 

 

そのスポットライトを 商品を買ってくれるお客様や

クライアントさんに当ててみててみると、 解決策が見つかるかもしれません。

 

 

柳田厚志さんは、 どんなプロデュースに携わる時も、

必ず『お客様目線』を徹底しています。

 

 

よく業務中に耳にする、柳田さんの質問ですが、

・この文章を見て、圧迫感はない?

・少し雑すぎないか?相手への気持ちを考えている?

・読み手の立ち位置で文章を書いてる?誰に向けて書いているの?

・カスタマーサービスやアフターフォローはどこまでやってる?

 

 

といったような事を口にします。

 

 

ここには書ききれないのですが、

本当に、相手への思いやりを忘れません。

 

 

ここまでやるのか! といった部分までに、必ず目をつけます。

 

 

柳田厚志さんもおっしゃっているのですが、

過去の営業経験で、 その会社の誰よりもお客様と向き合ってきました。

 

 

これを言ったら、相手はどういう風に思うのか。

それに対しては、何を返せば良いのか。

何をどのように伝えたら、喜んでくれるのか。

試行錯誤を重ねた結果、 2年間もの間、

トップセールスマンとして活躍し続けたのです。

 

 

たとえ営業のようなリアルでも、ネット上だとしても、

自分たちの向こう側にいるのは『人』であるから、

この経験は、確実に、今に活きているとおっしゃっています。

 

 

なので、

数々の伝説的プロジェクトを立ち上げ、

最高のクオリティーと追求し、

圧倒的な顧客満足度を生み出す柳田厚志さんは

『天才プロデューサー』と謳われるんですね。

 

 

・・・

 

 

いかがでしょうか?

 

 

私が思うのは、 これは仕事上に限らず、

普段の人間関係でも同じことが言えます。

 

 

相手のニーズに応えられる人は、

必ず多くの人に囲まれていて、

困ったときは必ず助けてくれるものです。

 

 

もう一度、今回のお話をおさらいすると、

・仕事とは、価値を生み出し、相手の喜びや感謝に繋がること

・仕事は『事に仕える』、つまり『人』が居てからこそ成り立つ

・お客様や、クライアントさんにスポットライトを当ててみよう

・『お客様目線』を徹底してみる

 

 

ということでした。

ぜひ、日々の仕事や生活の中に 取り入れてアウトプットしてみてください。

この記事で、何か一つでも 新しい気付きがあったら幸いです^^