1人1人が会社の代表

こんにちは!

チアーズスタッフの秋山です^^

天気予報によると

今週から梅雨入りが始まる

とのお知らせがありました。

 

『梅雨』

 

紫陽花も咲き始めて、どこか哀愁漂う季節ですが、

個人的には、梅雨前の方が好きなんですよね^^;

 

この時期はとてもジメジメしていて

蒸し暑い日が何日も続くので

暖かく、カラッとした天候が好きな私は

この時期になると少しがっかりするのです・・・でも

 

梅雨の時期にしかない、

とてもいいと思える瞬間がきっとあるはずだ、と気づいた瞬間、

「これから新しい発見ができそうだ!」

「これに気付けたのは、ツイてるんじゃないか?」と、

私の考え方も季節の訪れとともに、

変わり始めました!

 

柳田厚志さんは常日頃から無意識で

 

「ツイてる!」

 

とおっしゃるので

私も、良い影響をいただいているようです^^

 

今回は、この間のミーティングで

柳田厚志さんがお話しした事が

世の中にいる仕事をする全ての人にとって

とてもとても大切な事だと思ったので

真っ先にみなさんとシェアしたいのです。それはー

 

「組織の中で、主体的に動く」

 

と、いうこと。

聞いた感じだととてもシンプルで

簡単なように聞こえますが

私はこの言葉を聞いた時

まだまだだなぁ、と感じました。

 

私たちチアーズは 他の企業と比べると

まだまだ小さいほうかもしれません。

(懐と心はとても大きいですが、、、笑)

 

でも、 総合プロデュース業には

大きい責任が常に伴います。つまり・・・

スタッフの全員が

当事者意識を持つことが不可欠なのです。

 

柳田厚志さんは、

 

”業務に対して、しっかりとした責任とセルフイメージを持つ”

”自分の関わっている業務と会社全体でやっていることを

どれほど自分ごとできるか”

”全員が会社の代表として、株式会社チアーズを底上げしていこう”

 

と、私たちに伝えてくれました。

 

そこで、私が気づいたのは

『自分は株式会社チアーズの一員である』

というのは言うまでもありませんね。しかし、

 

1人1人が株式会社チアーズの 『代表取締役』である、

 

という当事者意識の大切さだということです。

どういうことかというと

自分の担当ではない事業だとしても

それを他人事にしないで

・どうしたらもっといい結果を得られるのか

・どうやって改善したほうがいいのかというように、

 

全て自分に当てはめて考えるのです。

 

多くの社員がいる会社ではますます大切な要素になってきます。

たくさんの事業を行い、自分の業務を終わらせること「だけ」に

フォーカスしてしまうとプロジェクトの

全体像や、今の業務の責任感が

少しづつ薄れていくのではないでしょうか?

 

ここで、 上に成り上がれる人というのは

全体像を把握でき、社員を、責任もって引っ張っていき

全体の流れを作ることができるような

当事者意識を備えている人です。 そして・・・

 

この意識が

プロデューサーへと

そのポジションに必要なスキルへも

直結することが分かったのです。

 

柳田厚志さんは、もっともっと、

幸せのきっかけを提供できるプロデューサーを

増やしていきたいと おっしゃっています。

 

だから、とても魅力的で、やりがいがあると同時に

責任が付帯するプロデュース業には

 

1人1人の考え方と

当事者イメージが大切なんだよと

伝えたかったのかもしれません。

 

たとえ、どんな役割を任せてもらっていたとしても

どんなポジションに立っていたとしても

自分はこのプロジェクトの、そして・・・

 

この会社の代表取締役だ、

 

というセルフイメージは、

これからますます重要になってきます。

 

私は、プロデューサーを目指す者として

この意識を大切にしていきたいと思います。