柳田厚志のライフスタイルの定義とは?

こんにちは、
チアーズ事務局の秋山です。

鍋料理やおでんといった
温かい食べ物が美味しい季節になりました。

時間の経過も早いもので
今年も残りあと2か月を切りましたが
おそらく、あっという間に
年末を迎えてしまうでしょう。

ところで、今年のお正月に
何かしらの目標や決意を掲げた方も多いと思いますが、
どのくらい達成が出来ていますか?

お正月に掲げた目標を
すっかり忘れていた方もいらっしゃるでしょう。

掲げた目標のうち、
すでに数個は達成できている方も
いらっしゃるでしょう。

目標に欲張りすぎて
やりたいことのほとんどが
達成できていない状況の方も
いらっしゃるかもしれません。

一方、仕事が忙しくて
思うように自分の時間が取れない方も
少なくないと思います。

もちろん、
掲げた目標を達成することは
次なる目標への活力になりますし、
己の大きな自信に繋がります。

その小さな成功体験を積み重ねることで
目標のステージはさらに大きくなります。

ですが、目標とか夢は
大きければ大きいほど良い
というものではありません。

目標や夢の大きさは
人それぞれです。

たとえ小さい夢であっても
その人の人生の中で
とてつもなく大きな意味を
成すこともあります。

ここで大切なのは
自分が掲げた夢や目標を
どれだけ本気で叶えたいと思っているかどうか、です。

弊社代表の柳田厚志が
好きな時にサーフィンをして、
世の中に喜ばれるビジネスでがっつり稼ぎ
愛する家族と暮らすという
理想のライフスタイルを叶えられたのはー

人生をかけて成し遂げたいという
強い意志があったからです。

柳田厚志は、ひすいこたろうさん、菅野一勢さんとの著書、
「世界一ふざけた夢の叶え方」(フォレスト出版)で
「ライフスタイル」の定義をこのように語っています。

「ライフスタイル = 人生をかけて成し遂げたい生き様」

ですので、

「◯◯ができたらいいなぁ」
「◯◯をしたいけど、結局できないだろうなぁ」

というような
単に理想を描くのではなく
心の奥深くから湧き出るホンネと
真正面に向き合うほどの
覚悟が必要だと思うのです。

その心意気を情熱に変え
行動に落とし込めば
あなたの掲げた夢や目標はー

ただの理想ではなく、計画になります。

その指針になるものが
「どれだけ心を込めて、本気で叶えたいと願ったかどうか?」
であると、柳田は教えてくれています。

平成最後である2018年も
あと2ヶ月を切りました。

今一度、ご自身の目標を見直すとともに
あなたの心から湧き出る、人生の本音と
向き合ってみてはいかがでしょうか?

これから師走に向けて
仕事も忙しくなると同時に
忘年会も控えている方も
多いことでしょう。

そうなると、自分の時間を
なかなか確保できなくなってくると思います。

自分の夢、目標、
理想のライフスタイルと向き合うことは
優先順位や緊急性は低いのですが、
人生にとって大切な時間です。

ぜひ、平日のお休みや
週末を利用して、自分のホンネに
耳を傾けてみましょう。

それでは、
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました^^

柳田厚志のオンラインサロンが発足!?

こんにちは
チアーズの秋山です。

10月も半ばを迎え、
今年も残りあと3ヶ月を切りましたね。

残りの月日をどう過ごそうかと
考えている方もいらっしゃると思います。

もしくはー

「読書の秋」とも言いますから
色々な知見が広がることで、
自分の将来や未来について
ゆっくりと見つめ直す方もいらっしゃるかもしれません。

本当に叶えたい夢や理想について
自分の心に耳を傾けてみる。

理想のライフスタイルを
真剣に考えてみる。

個々の理想は十人十色ですが、
ここで大切なことは、
本音の自分と向き合うことです。

ちなみに、弊社代表の柳田は

「ライフスタイルとは、人生をかけて成し遂げたい生き様」

であると語ってくれました。

どのような形であれ、
理想のライフスタイルを描くのは
誰もが自由にできることです。

そして、そのライフスタイルは
日常の小さな幸せの積み重ねで生まれます。

ライフスタイルは
日常の幸せありきなのです。

しかし、理想を語ろうとすると
必ずドリームキラーという人々が
あなたの道を遮るかもしれません。

ドリームキラーとは、
名前からもお分かりいただけるように
あなたの理想(夢)を拒もうとする人物です。

「そんなの絶対に無理だよ」
「そんな理想、叶うわけがない」
「綺麗事を語らずに、現実を見たほうがいいと思うよ」

というように、
夢に向かって歩んでいる人を
引き止めようとするのが
ドリームキラーの特徴です。

一方、柳田厚志は
共著「世界一ふざけた夢の叶え方」で
こんなことを語っていました。

ーーー

ある人は「どうせムリ」と言いました。
ある人は「いいかげん大人になれよ」と言いました。
ある人はそれを「いいんじゃない」とあきれ顔で言いました。
彼らは例外なく、夢をあきらめた人でした。

夢を見るのはタダです。
夢を語るのもタダです。
夢の実現を信じるんもタダです。
夢が実現しなくても、ペナルティーがあるわけではありません。
なのになぜ、僕らは、いつしか、夢を語らなくなったのでしょう。
実現可能そうな小さなものしか描かなくなったのでしょう。

ーーー

柳田の言葉から
お分りいただけるように、
ドリームキラーの共通点は
自身の夢や理想を諦めた人たちです。

でも、おそらく
このダイアリーをお読みのあなたなら
理想の生活や日常を
思い描いた経験があるはずです。

その人生を実現したいと願った時に
心からワクワクした経験が
一度でもあるはずです。

そんな、ご自身のライフスタイルを
心から実現したいあなたのために
とっておきの環境をチアーズがプロデュースします。

この度、柳田厚志による
ライフスタイルのためのスペシャルサロンを
展開する運びになりました。

このサロンでは

・柳田厚志によるライフスタイル講座
・スペシャルゲストとのトークライブ
・お互いの夢を励まし合うセカフザ会、ect…

といった他にはないサービスを展開予定です。

現在進行形で企画中なのですが
どなたでもお気軽にご参加いただけるような
サロン体制を整える予定です。

進捗はこのダイアリーでも
随時お届けしていきますので
最新情報は必ずチェックしてくださいね。

それでは
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございましたm(_ _)m

柳田厚志流「ライフスタイル」とは?

こんばんは、

チアーズの秋山です。

 

世の中には、

夢や目標を実現するために

人生を歩んでいる人はたくさんいます。

 

一方で、

 

多種多様な生き方や働き方、

自由なライフスタイルそのものを示す人は、

圧倒的に少ないと思います。

出典:世界一ふざけた夢の叶え方(フォレスト出版)

 

理想のライフスタイルを

実現させた柳田厚志さんは、こうおっしゃっています。

 

柳田さんは、

明確な夢や目標を掲げることなく、

15年前に掲げた 、

 

「毎日サーフィン出来る、最高の環境に大好きな家族と住み、

世の中に喜ばれるビジネスでがっつり稼ぐ」

 

という、 ライフスタイルを追求し、

すべてを実現させました。

 

現在は、弊社チアーズ代表として、

そして、プロデューサーとして大成功を収めています。

 

なぜ、柳田さんは

世間一般的な夢や目標にこだわらず、

「ライフスタイル」の追求を選んだのでしょうか?

 

今回は、

柳田さんのエピソードも踏まえ、

その理由を深堀りをしていきます。

 

 ◼︎「ライフスタイル」とは?

 

ライフスタイル【Lifestyle】

生活の様式・営み方。

また、人生観・価値観・習慣などを含めた個人の生き方。

出典:デジタル大辞泉(小学館)

 

辞書によると

一般的な定義は、「生活様式」「個人の生き方」

といった意味がありました。

 

人生をどう生きるのか、

どのように暮らすのか、

ライフスタイルの一言には

深い意味が込められているようですね。

 

そして、今回のキモである

柳田厚志さんの「ライフスタイル」の定義がこちらです。

 

◼︎自分の存在をかけて成し遂げたい生き様

 

自分の人生をかけて、

本当にやりたいことをやって生きる。

これが、柳田さんが追求してきた「ライフスタイル」です。

 

決して、世の人が求めるような

画一化された「自由」ではありません。

 

自分の存在をかけて

本当に実現させたい生活、生き方のことを示します。

 

柳田さんに聞くと、サーフィン三昧の生活を、

心から、人生をかけて送りたかった、とおっしゃっています。

 

誰がなんと言おうと、

その実現に向けてひたむきに人生を歩んできました。

 

心から叶えたい、という真っ直ぐな気持ちが、

柳田さんの心の原動力になっていたのでしょう。

 

そして、皆さんご存知の「セカフザ」には

夢や目標ではなく、ライフスタイルを追求する理由について

次のように述べています。

世界一ふざけた夢の叶え方「通称:セカフザ」についての記事はコチラ

http://gerritburke.net/sekahuza-dream

 

◼︎日常の生活がなければ、幸せではない

 

大事にしているのは「日常」です。

どんなに歳を取っても、

どんなに偉くなっても、

どんなにお金を稼いでも、

どんなにやりたいことがあっても、

どんなに買いたいものがあっても

どんなに達成したいことがあっても、

1日は24時間 1年は365日。

朝起きて寝るまでの生活に、それほどのドラマはないわけです。

だからこそ大事なのは「日常」なのです。

だからこそ、大きなビジョンや夢といっても、

3年後、5年後、10年後の日常を

しっかり描いている必要があると僕は思うのです。

幸せは日常の中にしかないのですから・・・。

出典:世界一ふざけた夢の叶え方(フォレスト出版)

 

そしてー

 

幸せを感じるために私たちは生きているし、

だからこそ、夢や目標を持って取り組むわけですが、

”日常の幸せがなければ、幸せではない” そう思うのです。

日常の幸せというのは、本当にシンプルなことだらけですが、

でも、 その中で幸せを感じることが、大きな夢の実現への活力です。

出典:世界一ふざけた夢の叶え方(フォレスト出版)

 

柳田さんは、人生をかけて、

「日常の幸せ」を徹底的に追求しました。

 

そして、 理想のライフスタイルを実現させた今は、

日常の幸せが大きな活力を生み、 夢も目標も、

次々と実現されています。

 

もしもあなたがー

 

「やりたいこと、夢、目標が欲しい、でもそれがわからない・・・」

 

というのであれば、

まずは、理想のライフスタイルを

描くことから始めてみてはいかがでしょうか。

 

その中に、本当に叶えたい夢や

実現したい目標のヒントが隠されているかもしれません。

 

それでは、 最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

明日からまた、

充実した一週間をお過ごし下さいね^^

真剣に心を傾ける

こんにちは、

チアーズスタッフの秋山です。

 

とうとう、師走にはいり、

2017年のゴールは、すぐそこまでやってきました。

 

寒さも、より一層増してきますので、

この忘年会シーズンを乗り切るためにも、

健康管理には十分ご注意くださいね。

 

私はこの前、 胃腸炎にかかってしまい、

5日間の腹痛と高熱との戦いでした(笑)

 

生まれて初めて、40℃の高熱を経験しました。

あれほど高い熱が出ると、 歩くのもフラフラしてしまうんですね。

 

ちなみに 柳田厚志さんは、

本当に免疫力が高く、 滅多に風邪を引かないそうです。

 

トライアスロンも制覇し、先週は

湘南で国際マラソンがあったのですが、

なんと、42.195kmを走破してしまいました!

 

はっきり言って、本当に鉄人ですね。

 

コースの途中、フルマラソンが牙を剥き、

思うように足が動かず、 歩いて、走って、歩いて、それでもまた走って。。

 

山あり谷ありの連続だったそうですが、

自身の足でゴールラインを踏み、 無事、走破を果たしました。

 

42.195kmですから、

一朝一夕の練習だけでは、 走り切ることは困難だと思います。

 

まさしく、日々の積み重ねが生んだ賜ですね。

 

柳田さんがおっしゃっていたのは、

努力に対して、すぐに成果は出ないけど、

もがき続けた先に、成果は出る、とおっしゃっていました。

 

これは、 コピーライティングにも通じると思うのです。

 

成果が生み出される上で、

柳田厚志さんが非常に大切にしている言葉があります。

 

それは、

 

『どれだけ真剣に心を向けたか、が全て』 ということです。

 

これは、柳田厚志さんが尊敬する

石井裕之先生の『心のブレーキの外し方』に書いてある言葉です。

 

これにまつわるエピオードを、

柳田さんがフェイスブックで、興味深いことを投稿していたので、

ご紹介します。

 

ーーーーーーーーーーーー

〜5年前〜

「メルマガやレターを簡単に書く方法はありますか?」

ということをよく聞かれます。 それはあります。

 

でも・・

 

それだと一番大事なものが抜けちゃうんです。

 

想いが。

 

大事な人にラブレター書くときに、

「手っ取り早く書こう」と思わないですよね?

なんとかして、 あなたの気持ちが伝わるように

一生懸命時間をかけて書くじゃないですか。

 

だから相手にも想いが伝わる。

想いは目に見えないけど、 確かにあるじゃないですか。

なんとしても伝えたいという想いは。 手

 

間ひまかけず、ラクラク書いた文章に

のっかるような想いはかるいかるい。

 

だから響かない。

だから見透かされる。

だから売れない。

 

どんなにコピーが上手な人も

想いをのっけるところだけは、毎回時間がかかる。

 

手抜きできない。

ショートカットできない。

 

でも・・・

 

想いがあるなら、

時間がかかってもいいじゃない。

 

人間だもの(爆)

 

ショートカットは 頭だけでいいんじゃないかな

ぼうず

ーーーーーーーーーーーーー

 

これは、 5年前の投稿らしいのですが、

フェイスブックの機能で、

ニュースフィードに出てきたそうです。

 

驚いたことに、

今もなお、 同じスタンスを貫き通しています。

 

 

プロデューサー集団『ザ・ハナサカス』でも、

何度も何度も、みなさんに訴えかけていました。

 

マラソンの話にも通じるのですが、

成功にショートカットはない、ということです。

 

『想い』 たとえ文章だとしても、

書き手の想いが込められていれば、

読み手のハートに、響かせることが可能なんです。

 

うわべだけの文字を連ねたところで、

相手のハートには、なーんにも響かないんだよ、

ということを教えてくれました。

 

大切なのは『心』 そしてあなたの『想い』

 

柳田厚志さんのコピーを読むたびに、

思わず引き込まれてしまう自分がいました。

 

この投稿を読んだのちに、

柳田さんの文章を見てみると、

心、想いの全てが凝縮されているような気がします。

 

だから、

『どれだけ真剣に心を向けたか、が全て』

がいかに大切なのか、 柳田さんは常日頃から、

教えてくれてたのだと思います。

 

久々に心を打たれた私は、

毎回の文章に、心から真剣に 取り組んでみようと誓いました。

 

もちろん、コピーライティングはもちろんのこと、

何ごともしっかりと、心から向き合えば、

必ず、相手に伝わるということですね。

 

みなさんも、 日頃の仕事や、

友達とのコミュニケーションに、

心を傾けてみてはいかがでしょうか?

 

その想いは、 必ず相手に伝わると思いますよ。

 

天才プロデューサーも、そう言ってますから^^ それでは、 最後までお読みいただき、 ありがとうございました!

生を全うすること

こんにちは!

チアーズスタッフの秋山です。

 

今週から本格的に 日本全国が梅雨入りになりましたね。

空を見上げるたびに どんよりした雲行きの怪しい空によって

お天道さんが見れないのは 海好きの私には少しだけ、寂しいです。。 でも、

 

昨日から低気圧のおかげで 湘南では波の反応が良くなってきているので

天候に左右されないサーフィンができて

柳田厚志さんも、私も とってもハッピーです!

 

今日お話しすることは いつもの投稿と少し違います。

是非、これを読み終えた後に じっくりと、

自分への時間を取っていただきたいのです!・・・

 

 

先日、女子アナウンサーの小林麻央さんが がんとの闘病の末、

34歳という若さで この世を去ってしまいました。

 

『NEWS ZERO』の名アナウンサーとして または、

歌舞伎俳優の市川海老蔵さんの良き妻として

小林麻央さんの姿は 私たちの心に、深く、鮮明に刻まれています。

 

突然の速報に、ミーティング中の私たちも

驚きと悲しみを隠せませんでした。

 

小林麻央さんは自身の闘病生活を ブログ『KOKORO.』で綴り

さらには、世界的有名なBBCで

『世界で影響力のある女性100人』に選ばれ

 

海を越えて、

世界中の人々が 彼女の生き様に触れ、影響されました。

 

闘病中にも関わらず 彼女は苦しみを感じさせない

素敵な笑顔で居続けました。

 

愚痴や弱音を吐く時間があったら もっと楽しいことや、

次につながることを考えるような、 前向きな女性で居続けました。

 

きっと、世間や私たちが見えないところで

辛いことや大変な思いも経験したことでしょう。 ですが、

 

 

彼女は残された短い命をかけて 本当に大切なことをブログを通じて

私たちに訴えかけていました。

 

 

『人は何年生きられるかは決められない。しかし、

 ”いかに生きられるか”は決められる。』

 

これは、かつて小林麻央さんとコンビを組んでいた 村尾信尚さんが

番組内で綴った追悼の意です。

 

私たちの人生は、一体何が起こるかわかりません。

 

もしかしたら、 今この瞬間、突然倒れて、

病院に運ばれるかもしれません。

 

もしかしたら 明日の朝、急にこの世を去ってしまうのかもしれません。

 

もしかしたら 叶えたい夢やライフスタイルを叶えられずに

あなたの後悔だけが残ってしまうのかもしれません。

 

今ある時間を有意義に過ごすために、無駄にしないために

柳田厚志さんが 最高の人生を叶えるために考えたこと、それは

 

 

どんなライフスタイルを送りたいのか、

本当に叶えていきたいものなのか、

自分が理想とする10年後、

そしてその先にいる自分とは?

 

という、未来をイメージすることです。 1度立ち止まって、

心にいる自分自身と 話し合ってほしいのです。

 

どんな生き様を歩んでいきたいのかを 決めることで

あなたの人生の『あり方』が決まります。

 

私たちが過ごしている何気ない日々も

小林麻央さんはもちろん、

1日1日が惜しい方々にとっては かけがえのない宝物です。

 

今日という日は

”1日でも長く、 この世を生きたかった方々の日”

 

でもあるのですから、私もそうですが

日々の生活をより濃いものに、そしてー

昨日の自分よりも成長した、今日の自分を

日々の生活で心がけていきたいと思います。

 

ぜひ、今一度自分の人生について

じっくりと時間を取って、 ゆっくり考えてみていただけたら

とてもとても幸いです^^

 

最後に、心からお悔やみ申し上げます。

なんのために働くのか?

こんにちは!

チアーズスタッフの秋山です!

早いことに、6月も中旬に入りました。

 

会社も、新入社員も、 研修等で

未来を担う社員のために

両者共々、奮闘しているようですね。

 

大変忙しい時期かと思いますが

入社して時の、あの新鮮な気持ちを忘れず

高みを目指して欲しいものです。 ですが、

 

入社してから3年以内に退職をしてしまう人が、

新社会人の3人に1人もいるんです。

 

 

入社前に自分と、入社後の自分を比較したときに

いま関わっている仕事に対して、

心からやりがいを感じることができない。

 

こういったズレが生じてしまうことで

これから飛躍する可能性を、自ら摘んでしまうんですね。でも、

 

ここには本人も気づくことができない

根本的な問題もあるんです。

 

「働くこと」よりも大切な事。

 

柳田厚志さんが、ビジネスにおいて最も大切にしている

『想い』であり、

いつもいつも、私にも教えてくださります^^

 

その度に、私も自分の心に自問するのです。

 

ここで、 忙しい時の自分を、一度イメージしてみてください^^

・・・

どんな自分を想像しましたか??

業務に追われて、

スケジュールもびっしり詰まっていて、

寝食を忘れて、

バタバタと多忙なイメージをしませんでしたか?

 

忙しい時というのは周りが見えなくなってしまいます。

「忙しい」という漢字は

「心」を「亡くす」と書きます。

 

心の余裕がない時こそ立ち止まって、

・どこを目指しているのか

・現在地はどこなのか

・目指すべきビジョンに向かっているのか

周りが見えていない時こそ、

人生の地図を、確認することが大切なんです。そして、

先ほどお伝えした、一番大切な事は

 

『何のために働いているのか』

 

という問いなんです。

 

柳田厚志さんは、そして私達チアーズは

学校では教えてくれないけれど

幸せな人生に必要なライフスキルを教える教育事業プロジェクトを通して

「人生がより良く変わるきっかけ」を提供しています。

1つ1つのプロジェクトによって、

1人でも多くの人が理想の人生を歩まれていき

社会と地球への貢献に繋げていくことが私達のミッションです。 そして、

 

チアーズの各スタッフが、これを自分のミッションとして

日々、活動しております。

自らの『あり方』無くして『働く』は語れません。

このミッションこそが、私達の働く目的であり

株式会社チアーズの『あり方』なのです。

 

お金だけを求めても、楽さを追求しても、

それが見えなくなってしまった時、

 

「あれ、私はなんで働いているんだっけ?」

 

と、思う瞬間が必ずやってきます。

これが、新社会人のみならず、たくさんの人に見られる瞬間なのです。

 

・自分の本音にフタをしながら働いている人

・仕事のやりがいを楽しみながら働いている人

 

この2人の差はなんでしょう? その答えは、

 

『自分の心の中に、働く目的やあり方があるか、否か』なのです。

 

そして、

その差は、外見の表情やイキイキとした雰囲気となって現れてきます。

 

『なぜ働くのか?』

 

日々のライフワークでいつでも原点に振り返れるように

あなたの心の『あり方』を定めておく事をオススメします^^

ロールモデル=夢実現

 

こんにちは!

チアーズスタッフの秋山です^^

 

つい最近ですが日本が梅雨入りをした、と発表されましたね。

昨日も一昨日も、若干雨が降りましたが

サーフィンには全く影響はありません。

 

海に入ってしまうので どっちにしろ、濡れてしまうんですね(笑)

天気が快晴でも、たとえ雨が降っていても 関係ありません。

 

柳田厚志さんもおっしゃっていました。

サーフィンは 日々の生活の一部である、と。 つまり

 

朝起きること、歯を磨くこと、 と一緒なんですね。

 

私にとって サーフィンはライフスタイルに欠かせない生活の一部、

さらに言うと

「あり方」なのです。

 

私はこの、柳田厚志さんの 「あり方」に 心から惹かれました。 そして、

今となっては 私の人生のロールモデルなのです。

 

ということで、今日は あなたの人生をより豊かなものにする

「ロールモデル」

について、お話しします。

 

まず、ロールモデルとは何か?

ロールモデルとは

・この人のような人生を送りたい

・まさにこの人は自分の理想だ

・この人の人生を学びたい と、

 

あなたが その人の考えや価値観 生き様を体現している人のことを言います。

しかし、ロールモデルは一人だけ、 という訳ではありません。

自分がいいなと思った考え・価値観の良い部分を汲み取って

自分の人生に組み入れることが大切です。

 

ここで1つお伝えしなければならないのは

あなたは、そのロールモデルの 100%のコピーにはなれない

と、いうことです。

 

あくまでも その人はあなたの「模範」であって、

あなた自身の器を広げる要素の1つである ということなんです。

 

ロールモデルを目指した結果最終的には

あなただけの「ライフスタイル」を 確立していることが

ポイントであることを 覚えておいてください。 そして、

 

あなたの理想であるロールモデルが見つかったら 次は・・・

 

その人の、どの部分に惹かれたのか 、どこに魅了されたのか

を洗い出します。

 

あなたが誰かの生き様に魅了された、惹かれた時は必ず

その人の価値観や考え方に惹かれているはずなんです。

 

そこを明確にすると何が起きるのか・・・

ロールモデルの「あり方」が 徐々に見えてきます。そしてー

その「あり方」を模範にすることで初めて

あなたにとっての ロールモデルが出来上がるのです。

 

柳田厚志さんには 多くのロールモデルが存在しています。

大学生時代、 『毎日が冒険』が著書の、高橋歩さん。

ビジネスを手段として環境問題に警笛を鳴らす 「ビジョン」で素晴らしい、

パタゴニアと そのCEO・イヴォンシュイナードさん

世界中を旅して、その行き場で仕事をし 国や文化、ビジネスのリアルを発信する、高城剛さんなど

 

まだまだ他にも ロールモデルとなった人物はいらっしゃるのですが

このロールモデルの価値観、考え、あり方は全て

現在の株式会社チアーズに繋がっている と、言えるでしょう。

 

そして最後に

あなたの人生におけるキーワード を書き出してみるのです。

 

私でしたら

「サーフィン」「ライフスタイル」 「幸せ」「自由」「海」

「海外」 「世に喜ばれる働き」「社会貢献」 「チャレンジ」 となります。

 

これらのワードは、 私の価値観やあり方であり

夢に叶えるために動いていく原動力になります。 そして、

 

あなたの夢と、 これらの価値観を合致することができたら

あなたの夢は実現に向けて 動き始めていきます。

 

柳田厚志さんはおっしゃっています。

”あなたの価値観を無視しては、本当の夢は叶わない”

 

自分にとって、本当に大切なものは何か?

その道標を見つけることができたら、あとは夢に向かって歩むだけです。

 

だから あなたにとってのロールモデルが

人生のキーポイントになってくるのです。

 

ここまでで、ロールモデルがあなたの人生に

どれほど影響を及ぼすのかが おわかりいただけたでしょうか^^

 

人生は一度きりですし、

理想を、理想のままで終わらせず 生き様を

将来の子供達に、夢を見せてあげれるような人間を

私も目指していこうと思います^^

10年後の自分を見つめる

こんにちは!

チアーズスタッフでお馴染みの、秋山です^^

 

1つ、あなたに尋ねさせてください。

あなたには今・・・

 

・叶えたいライフスタイルをお持ちでしょうか?

・叶えたい夢がありますでしょうか?

・その夢やライフスタイルに近づきたいと思っていますか?

 

そんなあなたに今日は、、、

とっておきの情報をお伝えします!

その内容を実際にやっていただくとー

 

・あなたの夢やライフスタイルが明確になります。

・日々の生活が徐々に、夢に向かって変わり始めます。

・毎日のモチベーションが上がり、毎日が充実するようになります。

・あなたの夢やモチベーションに近づき、叶えることができます。

・もちろん、人生が豊かになります^^ そしてー

 

実はこの方法、柳田厚志さんが、

湘南で愛する家族と暮らし、

好きな時にサーフィンをしながら、

世の中に喜ばれるビジネスを提供するという

念願のライフスタイルを叶えた強力な方法の1つでもあるんです。

そして、必要なものは

 

・紙

・ペン

・あなたの想像力

・あなたの好きな空間、場所

 

だけなんです^^

 

空いてる時間にするだけであなたの夢に近づける、

とっておきの方法を、ここだけでお伝えします。そのテーマは・・・

 

 

「10年後の自分を想像する」

ということです。

 

 

さあ、まずは理想の10年後を イメージしてみましょう^^

どこで、 誰と、 どういった仕事をして、

経済的にはどうなのか? そして、

1日、1年を どのように過ごしているのかを

具体的にイメージします。

 

もちろん

ワクワクすること、最高の1日をイメージすることに制限はありません(笑)

 

自分の心に耳を傾けて

理想の自分、

理想の環境

理想の暮らしを尋ねてみてください。

 

それでは、

どうやったらいいのかを

柳田厚志さんの方法を通してここからお伝えしますね。

 

1.「どこに住んでいるか?どんな家に住んでいるか?」

ここは深すぎず、ざっくりとイメージしてみましょう。

柳田厚志さんの場合、サーフィンができる環境でした。

それがたとえ、 オーストラリアでも、南国だとしても

波があってサーフィンができればよい、とのことでした。

 

2.「誰と住んでいるか?」

パートナー、家族、愛する妻、親友など

柳田厚志さんは大好きな妻、子供をイメージしていました。

 

3.「何をしているか?」

住んでいる場所で、どんな事業、仕事をしているのか。そして、

社会にどんな価値を提供しているのか?

を考えていきましょう。

柳田厚志さんと私たちは、株式会社チアーズのプロデュースを通して

世の中に喜ばれる、幸せのきっかけ作りをしています。

 

4.「あなたの経済面はどうなっているか?」

柳田厚志さんは、ビジネスを通して

がっつり稼ぐライフスタイルを選択しました。

 

5.「地域、社会のためにどういう貢献活動をおこなっているのか?」

自分だけではなく、社会のための活動もイメージします。

 

いかがでしょうか?

制限なく、好きなように想像すると、

なんだか心がワクワクしませんか?

 

気がつかないうちにニヤニヤしてませんでしたか?(笑)

 

それができたら、次は

実際の、理想の1日をイメージしましょう。

 

ここで、とても貴重な柳田厚志さんの、

最高の1日をご紹介します。

 

”朝5時に目覚めて、窓から見見える海を眺める。

僕はさっそく支度をして、サーフボードを抱えて

家から数メートル先の砂浜へと繰り出す・・・

・・・昼までにいつもの仕事をこなし

オーナーとして出資している会社の数字をチェック

お昼は仕事仲間とランチ、午後は読書したり、

新規事業の構想を練ったり・・・

・・・天気のいい日は、海の見えるウッドデッキで妻と一緒にワインを飲みながら夕食を楽しんでもいい。・・・”

 

素晴らしい1日ではありませんか(笑)大切なのは・・・

 

普段の生活でこのイメージを振り返る時間を作る

 

という事です。

 

忙しい1日こそ、自分の理想や夢というのは

日に日に、薄れていくものです。そしてー

 

その夢は 頭の中から消えてしまうのです・・・

 

私も、この学びを毎日のルーティーンに入れ始めてから

普段の生活に変化が起き始めました。

 

自分がイメージした理想のライフスタイルに関わるワード、例えば・・・

サーフィン

幸せ

社会貢献

といった言葉や広告が、以前よりも視界に入ってくるようになったのです。

 

つまり、

あなたがイメージした夢・ライフスタイルを

実際の生活に落とし込むことで

 

 

すべてのベクトルが

あなたの夢・ライフスタイルへと向けられるようになるんですね^^

 

 

ぜひとも毎日、すこしの時間だけでできるので

あふれんばかりの想像力を解き放ってみてはいかがでしょうか?

 

 

6月もすでに始まっているので

1日1日を、有意義に過ごしましょう^^

「働く」ということ

Aloha!

こんにちは!チアーズスタッフの秋山です^^

朝起きてすぐに、太陽の光を浴びる。

これは私には欠かせない朝の習慣なのですが

なんだか今日はとても暑い、、、

天気予報によると

今日は30度まで気温が上がるそうです。

夏本番に向けて、季節もだんだんと変化していますね。

今日は、「働く」についてお話します。

新卒の人たちが入社してから、そろそろ2ヶ月。

研修も無事終えて、これからは社内の各部署に

配属されるタイミングだと思います。 そして、

 

新入社員を受け入れた会社もビジネスを拡大していくため、

ビシバシと彼らを鍛えていくことでしょう。しかし、

 

すでにニュースでは、退職した人、会社が自分と合わない、といった

ネガティブなニュースが流れているんですね。

なぜでしょうか??

 

なぜ、 働く事が楽しいという人と

働くことがつまらない人が出てくるのでしょうか?そして・・・

この話題は毎年尽きることがありません。なぜなら、

新卒で入った社員が 3年以内に3割が辞めてしまうのです。

 

なぜでしょうか??

辞めてしまうことにはいくつか理由があります。

・理想と現実のギャップ

・残業の多さ

・給料の少なさ

・人間関係、、、etc

 

ネットで検索してみるとまるでキリがありません。さらに、

この5月、6月で 新入社員は、

退職について考え始めるようになります。 と同時に、

転職について悩み始めます。

 

まず、うまくいっている人というのは

・自分のことをよく知っている。

・しっかりとしたキャリアビジョンがある

・自分の将来の理想がある

・会社で成し遂げたい事が明確である。

といった条件を満たしている人です。

 

逆に、3年以内に辞めてしまう人は

上の条件が否定形になってしまっています。

 

前回の投稿でも話しましたが、 柳田厚志さんは

自分のライフスタイルにおいて

人生のゴールやビジョンを定めることの大切さを語っています。

 

もし、道に迷っても、目指すべきものがわかっているので

そこに向かって再び走ればいいんですね。

私たちが普段してる 電車の乗り換えのようなものです^-^

しかし、これ以上に大切なことがあります。

 

これを知っていて働くのか

これを知らないで働くのか、では

出世にも、収入でも、大きな違いが出ると

私は思うのです!それは・・・

 

「働く=喜びを与えること」です^^

 

諸説ありますが、「働く」の由来は

「傍(はた=他人)を楽にすること」 と言われています。つまり、

 

人が動くことによって、

他人を楽にしてあげる、そして・・・

 

幸せ・喜びを与えること

なんですね。

 

だから「働く」という漢字は

「人のために」と「動く」が含まれているんです。

やりがいを感じるのはここの意識があって、初めて感じるものなのです。そして

 

やりがいを感じ始めたら、 仕事をする、働くことが楽しくなるでしょう。

もっともっと、次の月曜日がもっと楽しくなるんです。

だって、月曜日から、人を喜ばせることができるのですから^^

自分が満たされないのに、

仕事でお客さんを満たすことが

はたして、できるのでしょうか?

柳田厚志さんは「世界一ふざけた夢の叶え方」でおっしゃっています。

 

・サラリーマンにとって、一番に貢献すべきは給料をくれる社長です。

・会社そのものに貢献し、会社からも「コイツには辞めてもらいたくない」

 という存在になることが不可欠です。

・自分のお世話になっている会社の社長すら満足させられず、

 同僚からの支持も得られなくて、どうして起業してやっていけるのでしょう。 ・仕事は呼ばれるもの。だから、今いる場所で、スーパー貢献する。

 

柳田厚志さんは前職のフォレスト出版でも

担当部署、会社、そしてお客さんから

「働く」を通して多くの信頼を得ました。

そして柳田厚志さんがいた部署は、

今ではフォレスト出版にとって

なくてはならない事業となったのです。

 

「働く」とは自分のためだけ、ではないのです。

 

世界中の人に喜びを、幸せを。 そして、

 

私たち株式会社チアーズもこの想いを大切にして、

幸せのキッカケをプロデュースしていきます。 さらに、

 

この世の中に月曜日が楽しみになる人、いや、

毎日が豊かになる人たちで溢れたら

 

もっと日本はいい国になる、と

私は思うのです^^

 

多くの人たちが幸せを感じる時代になるように

柳田厚志さんと同じく、私も動いていきます!!

「予祝」のすゝめ

こんにちは!

チアーズスタッフの秋山です。

最近は気候も暖かくなり、

夏がだんだんと近づいてきてますね。

 

この時期になると、

心地よい潮風と太陽の下で サーフィンをするのが、

とてもとても気持ちがいいのです。

 

そんな私達、チアーズは先日ハワイから帰国しました。

弊社代表の柳田厚志さんが、

ハワイで行なわれた ホノルルトライアスロンに出場したので

スタッフ一同、社長の勇姿をしっかりと見届けさせていただきました。

 

一歩も歩かず、完全制覇を成し遂げた鉄人、柳田厚志さん。

私たちも、その姿に心を打たれました。

ここで一つ、私に夢を宣言させてください。

 

来年は、なんと

私も、ハワイでのトライアスロンに出場いたします!

 

遠い先の夢として心の片隅に置いていたのですが

先に叶えてしまおうと思います^^

 

『先に夢を宣言する』

 

これは、セカフザでも書いてあるのですが

もし、あなたが何か叶えたい夢や目標がある時に

 

『予祝』をしてみてはいかがでしょうか?

 

これは何かというと

先に夢を叶えた自分になりきって 仲間と喜び、

先にお祝いをすることで

その夢が現実になりやすくなる、というものです

元々は日本古来の考え方で

秋に実るお米の豊作を願い、

人々は桜の木の下に集まり、仲間とお酒を交わすのです。

これが現代の『お花見』の由来にもなっています。

柳田厚志さん、ひすいこたろうさん、菅野一勢さんも

恐ろしいほどの効果がある、とおっしゃっており

セカフザはこの3人の予祝がなければ

存在することはありませんでした。

そして彼ら3人は、月一で小さな居酒屋に集まり

「テイレイカイ」と称し、 夢への進歩状況を報告し合い、

 

「お前なら出来る!」

 

と、背中を押しあったのです^^

そして、ここでもっとも大切なのは

 

「夢はラストシーンから描く」

 

ということなんです。

かの有名な映画監督、 スティーブン・スピルバーグが

短時間で 『バックトゥーザフューチャー』 『E・T』といった

ヒットムービーを生み出せたのは

見せたいラストシーンが

すでに決まっているから、

 

だそうです。

 

これを人生に例えてみましょう。

 

自分はどうなっていたいのか?

自分の人生のゴール、夢はなにか?

 

自分の理想に向かって そこから逆算して生きていく、

ということになりますよね。

目の前の事にフォーカスして

自分の人生を積み上げていく。

これも、経験を積み上げる上で

とても大切な事には間違いありません、しかし

 

もし、 それが何かのタイミングで崩れてしまって

あなたの最終的な目的地、夢や理想 を

示してくれる地図を持っていなかったとしたら

 

「これからどこへ向かっていったらいいのだろう、、、」

「一体何を目指したら、、」

 

あなたは、行き場を失う瞬間があるかもしれません。しかしー

 

最終地点さえ決まってれば

そんな時でも揺らぐことなく

自分がどこに向かえばいいのか

再び、歩むことができるでしょう^^

 

柳田厚志さんは 在学中、周りの人が就活や大学院に進む中

具体的な夢というものがありませんでした。しかし、

 

卒業後のオーストラリアでサーフィン三昧の生活を過ごした後、

1つだけ、心に決めたことがありました。それは、

 

「毎日大好きなサーフィン出来る

 最高の環境に大好きな家族と住み、

 世の中に喜ばれるビジネスで、がっつり稼ぐ!」

 

という夢、つまり

 

将来の自分の「あり方」を決めたのです。

 

柳田厚志さんも、「あり方」が根底にあれば

「やり方」は変えていけるおっしゃっています。

 

そこが理想のゴールとして定まれば

そこに向かって人生の舵をとればいいのです^^

 

そして、

柳田厚志さんは湘南に海のすぐ近くに一軒家を建て

大好きな家族に囲まれ

大好きなサーフィンをしながら

ビジネスでも人々に幸せのきっかけを与えています。

 

自分が将来、もしくは10年先、

「自分はどうありたいのか?」

 

少し迷った時には一度立ち止まって

自分の声に耳を傾けてみてください。

 

きっと忘れかけていた少年のような自分が

心のどこかにいるはずです。

 

直近ですが私は来年に、夢であったトライアスロンに出場しますので

近々、コースを制覇した自分になりきって

セカフザ仲間と「予祝」をしたいと思います^^