プロデューサーのあり方

こんにちは!

チアーズスタッフの秋山です!

気温も徐々に上がってきて

夏の訪れが身にしみて感じられるようになってきましたね!

夏日和が続くのは、とっても嬉しいことなのですが

湿気が多いのはちょっと、、、

はい、欲張りすぎでした(笑)

この時期にしかない楽しみもいっぱいありますから

そういった小さな幸せを見つけられるように

感受性を豊かにして、夏を満喫していきたいと思います^^

今日は、あなたが気になっているであろう

『プロデューサー』

について、少し深堀りをしていきたいと思います。

柳田厚志さんは独立してチアーズを立ち上げる前に

フォレスト出版社にて、『情報企画部』という

新設の部署で勤めていました。

そこでは主に、フォレストで出版をした著者方の

セミナーやコンテンツ販売を企画し、

読者と先生をつなぐ役割として機能していました。

もちろん、当時の業界では異例で、画期的なビジネスモデル。

フォレスト出版は自社のブランド化を計っていましたので

「フォレスト出版だから、その本を買う」

といった、指名買いのある出版社へと成り上がり、

読者にとっても、バックエンドのノウハウにかける著者も

このフォレスト出版にとっても大変嬉しい

『三方良し』のビジネスモデルでもありました。

そこで、柳田厚志さんは 新設部署の売り上げを10倍以上に伸ばし、

入社3年目でフロアの全てを任せられるという

史上最年少での部長へ昇進します。

現在のフォレスト出版にとって この部署は無くてはならない存在となっています。

そしてある日のこと

柳田厚志さんは、これまでの業界で類を見ない

大きな金字塔を建てることになりました。

それは、あのコールドリーディングで有名な

石井裕之先生とコンテンツを企画した時のこと。

このプロジェクトによって 石井先生の著書は累計200万部を超え、

6万円の教材『ダイナマイトモチベーション6ヶ月プログラム』は、

日本中の1万人に行き渡り、さらには・・・

2008年の10月、 東京国際フォーラムの5000人セミナーを

なんと満席にして、大成功を収めたのです。

ビジネス業界では 1000人が集まればすごいと言われています。しかし

5000人という数字がいかに凄まじいのか おわかりでしょうか?

想像ができませんよね。

まるで、ミュージックコンサートのようです(笑)

あんなに大きなホールが 満席の5000人で埋め尽くされている光景を見て

柳田厚志さんも身震いがしたと おっしゃっています。

プロデューサーというのは 影の仕掛け人として

本領を発揮しなくてはなりません。 なので、

『いかに先生や講師の方を輝かせられるのか』

が プロデューサーにとって もっとも重要な要素なのです。

柳田厚志さんがとても大事にしている

ある1つの好きな言葉があります。それは、

『花よりも、花を咲かせる土になれ』 という言葉。

見る人を魅 了する美しい花というのは

大切な土や根っこを無くして、蕾を咲かすことができません。

たくさんの要素が支えとなって、花は輝くができるのです。

プロデューサーというのは 見えない苦労が多い世界ではありますが

自らが企画したコンテンツによって 多くの人たちに、そして

世の中に喜んでもらうことが プロデューサーとして報われる瞬間であり 心からのガッツポーズの瞬間でもあるのです。しかし、

全体の方向性を定めるポジションでもありますから

常に責任が伴う仕事でもあるんです。

だからこそ、 その成功の暁には、大きな成果や喜び、

感動も同じように伴ってくるのが

プロデューサーのやりがいや、 面白さといったところでしょうか!

プロデューサーが

・どんな役割を果たしているのか、

・どんな形で貢献しているのか

・活躍する瞬間とは?

おわかりいただけたでしょうか?

私もまだまだ、修行の身ですが

たくさんの人に喜ばれるコンテンツを生み出して

世の中に貢献する名プロデューサーになります!

という宣言をさせて頂きました!

次回の投稿も、どうぞお楽しみに^^