真剣に心を傾ける

こんにちは、

チアーズスタッフの秋山です。

 

とうとう、師走にはいり、

2017年のゴールは、すぐそこまでやってきました。

 

寒さも、より一層増してきますので、

この忘年会シーズンを乗り切るためにも、

健康管理には十分ご注意くださいね。

 

私はこの前、 胃腸炎にかかってしまい、

5日間の腹痛と高熱との戦いでした(笑)

 

生まれて初めて、40℃の高熱を経験しました。

あれほど高い熱が出ると、 歩くのもフラフラしてしまうんですね。

 

ちなみに 柳田厚志さんは、

本当に免疫力が高く、 滅多に風邪を引かないそうです。

 

トライアスロンも制覇し、先週は

湘南で国際マラソンがあったのですが、

なんと、42.195kmを走破してしまいました!

 

はっきり言って、本当に鉄人ですね。

 

コースの途中、フルマラソンが牙を剥き、

思うように足が動かず、 歩いて、走って、歩いて、それでもまた走って。。

 

山あり谷ありの連続だったそうですが、

自身の足でゴールラインを踏み、 無事、走破を果たしました。

 

42.195kmですから、

一朝一夕の練習だけでは、 走り切ることは困難だと思います。

 

まさしく、日々の積み重ねが生んだ賜ですね。

 

柳田さんがおっしゃっていたのは、

努力に対して、すぐに成果は出ないけど、

もがき続けた先に、成果は出る、とおっしゃっていました。

 

これは、 コピーライティングにも通じると思うのです。

 

成果が生み出される上で、

柳田厚志さんが非常に大切にしている言葉があります。

 

それは、

 

『どれだけ真剣に心を向けたか、が全て』 ということです。

 

これは、柳田厚志さんが尊敬する

石井裕之先生の『心のブレーキの外し方』に書いてある言葉です。

 

これにまつわるエピオードを、

柳田さんがフェイスブックで、興味深いことを投稿していたので、

ご紹介します。

 

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〜5年前〜

「メルマガやレターを簡単に書く方法はありますか?」

ということをよく聞かれます。 それはあります。

 

でも・・

 

それだと一番大事なものが抜けちゃうんです。

 

想いが。

 

大事な人にラブレター書くときに、

「手っ取り早く書こう」と思わないですよね?

なんとかして、 あなたの気持ちが伝わるように

一生懸命時間をかけて書くじゃないですか。

 

だから相手にも想いが伝わる。

想いは目に見えないけど、 確かにあるじゃないですか。

なんとしても伝えたいという想いは。 手

 

間ひまかけず、ラクラク書いた文章に

のっかるような想いはかるいかるい。

 

だから響かない。

だから見透かされる。

だから売れない。

 

どんなにコピーが上手な人も

想いをのっけるところだけは、毎回時間がかかる。

 

手抜きできない。

ショートカットできない。

 

でも・・・

 

想いがあるなら、

時間がかかってもいいじゃない。

 

人間だもの(爆)

 

ショートカットは 頭だけでいいんじゃないかな

ぼうず

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これは、 5年前の投稿らしいのですが、

フェイスブックの機能で、

ニュースフィードに出てきたそうです。

 

驚いたことに、

今もなお、 同じスタンスを貫き通しています。

 

 

プロデューサー集団『ザ・ハナサカス』でも、

何度も何度も、みなさんに訴えかけていました。

 

マラソンの話にも通じるのですが、

成功にショートカットはない、ということです。

 

『想い』 たとえ文章だとしても、

書き手の想いが込められていれば、

読み手のハートに、響かせることが可能なんです。

 

うわべだけの文字を連ねたところで、

相手のハートには、なーんにも響かないんだよ、

ということを教えてくれました。

 

大切なのは『心』 そしてあなたの『想い』

 

柳田厚志さんのコピーを読むたびに、

思わず引き込まれてしまう自分がいました。

 

この投稿を読んだのちに、

柳田さんの文章を見てみると、

心、想いの全てが凝縮されているような気がします。

 

だから、

『どれだけ真剣に心を向けたか、が全て』

がいかに大切なのか、 柳田さんは常日頃から、

教えてくれてたのだと思います。

 

久々に心を打たれた私は、

毎回の文章に、心から真剣に 取り組んでみようと誓いました。

 

もちろん、コピーライティングはもちろんのこと、

何ごともしっかりと、心から向き合えば、

必ず、相手に伝わるということですね。

 

みなさんも、 日頃の仕事や、

友達とのコミュニケーションに、

心を傾けてみてはいかがでしょうか?

 

その想いは、 必ず相手に伝わると思いますよ。

 

天才プロデューサーも、そう言ってますから^^ それでは、 最後までお読みいただき、 ありがとうございました!