柳田厚志さんの人生を変えた「サーフィンとの出会い」

こんにちは、

チアーズの秋山です。

 

2018年も、

あっと言う間に折り返し地点を迎えましたね。

 

海開きも始まったところも多く、

私の近所では、地中で眠っていたセミが塀を登り、

羽化をした姿が目撃されました。

 

花火やBBQといった、

夏の風物詩が味わえる、

本格的な夏の到来です。

 

猛暑を観測している地域にお住みの方は、

熱中症などにも気を付けながら、

安全に夏をお楽しみくださいね。

 

さて、 弊社の本拠地である湘南では、

ついに海開きが始まりました。

 

毎年この時期になると、

海水浴客でビーチが埋め尽くされます。

 

そして、湘南のマリンスポーツの名物である、

「サーフィン」を始める方も少なくありません。

 

実は私も、3年ほど前に

この湘南でサーフィンを始めました。

 

一方、海の近くに家を構え

理想のライフスタイルを実現された柳田厚志さん。

 

柳田さんはこの湘南ではなく、

オーストラリアでサーフィンを始めました。

 

サーフィンが目的で、オーストラリアに向かった訳ではないのですが、

偶然、そこで出逢ったサーフィンが、

柳田厚志さんの人生を大きく変えたのです。

 

今回は、柳田厚志さんの人生を変えた

サーフィンとの出逢いをご紹介します。

 

▼大学卒業後、就活せずにオーストラリアへ

オーストラリアにある川の中で、

ラフティングの聖地でもあり、

激流としても有名な「バロン川」があります。

 

ある日、柳田厚志さんが学生だった頃、

バロン川のラフティングガイドとして活躍する

日本人の記事が、とある雑誌で紹介されていました。

 

その記事を見た柳田さんは、

「俺もこれになろう!」と奮起して、

オーストラリアに旅立つことを決意します。

 

なんと、周りが就職活動で、次々と内定を決めている最中、

一度も就職活動をしなかったそうです。

 

そこから柳田さんは、

オーストラリアでの生活に必要な軍資金を稼ぐために、

アルバイトに明け暮れる日々を過ごしました。

 

そしてついに、

ラフティングガイドの夢を叶えるべく

オーストラリアへと旅立ちます。

▼ラフティングのプロガイドを目指すハズだった・・・

念願のオーストラリアへと足を踏み入れた柳田厚志さん。

 

早速、ラフティングのプロガイドになるべく、

異国の地で人生をスタートさせます。

 

しかし、柳田さんの人生を大きく変えたのは

ラフティングガイドへの夢ではなく、

マリンスポーツの一種である「サーフィン」との出逢いでした。

 

サーフィンの魅力に取り憑かれた柳田さんは

旅先で会った仲間と波を求めて、 サーフィン三昧の日々を送ります。

 

一方、 本来の目的である

ラフティングガイドの修行に、

一切手をつけることは無かったそうです。

 

▼サーフィンの聖地「バイロンベイ」との出逢い

波をもとめて旅を続ける中、

現地の誰もが口を揃えて言う「サーフィンの聖地」がありました。

 

それが、「バイロンベイ」という、

オーストラリア最東端にある小さな街です。

 

このバイロンベイは、波質が非常に良いことから、

世界中から多くのサーファーが訪れます。

 

そして魅力的なのは、波だけではありません。

 

世界中の観光客や、

貧困層から裕福層まで、 あらゆる人種を受け入れる、

懐の深い街で有名です。

 

そこに住む人々は、

様々な職業や肩書きを持っていますが、

海では皆が平等となり、平和にサーフィンを楽しんでいます。

 

そんな土地で柳田厚志さんは

サーフィンと共存している人々の生き様に心を打たれ・・・

「毎日サーフィンしながら自由に働く」

というライフスタイルを

人生をかけて成し遂げることを決断しました。

 

そして、 このサーフィンとの出逢いがきっかけで

柳田厚志さんの人生は、根底から大きく変わっていったのです。

 

・・・

 

もしも、学生時代の柳田さんが

ラフティングの記事を見なかったとしたら

オーストラリアに行くこともなく、

ましてやサーフィンと出逢うことも無かったかもしれません。

 

このように、

人生を大きく変えるきっかけは、

とある偶然の出逢いから生まれることもあります。

 

皆さんも、 日頃の些細な出逢いに意識を傾けてみれば

大きな転機を生むきっかけが見つかるかもしれませんね。

 

ぜひ、今回の記事が

みなさんの日常にとって

幸せのキッカケになれば幸いです^^

 

それでは、次回もお楽しみに!