コピーライティングで大切な、たった1つのこと

こんにちは!

チアーズスタッフの秋山です。

 

 

ここ連日、少し外を出歩いただけで、

汗がジワーっと出てくるような天気が続いておりますが、

皆さんの体調はお代わりありませんでしょうか?

 

 

最近一歩づつですが、

会社でもお仕事を振ってもらえるようになり、

日々、業務に対して責任感も伴いながら、

自分の可能性に対してワクワクもしています^^

 

 

「お前ならできる!」

 

 

セカフザでもおなじみ、柳田厚志さんの決め台詞です。

この語録が書かれたシールをパソコンに貼って、

私もモチベーションもあげております^^

 

 

さてー

 

 

今回のスタッフダイアリーですが、

天才プロデューサー柳田厚志において、

これを無くしては語れないものがあります。それはー

 

『コピーライティング』

なんですね。

 

特に!!!

 

柳田厚志さんのコピーライティングは、

『最強のラブレター』とも言われ、

文章を見た人が、行動せずにはいられないくらい、

超強力なラブレターになっております。

 

 

超強力というのは、その文章の中にぎっしりと、

心の想いが凝縮されている、ということです。

 

 

皆さんも、日々の生活されている中で、

一方的に、商品や売り手の思いを伝えるだけ伝えてたり、

お客さんも煽るような、

広告やプロモーションを見かけますよね。でもー

 

 

柳田厚志さんは全く違います。

そもそも、立っている土俵が、その人たちと違うんです。

 

 

もし、初めてあなたが文章を読んだ時に

『この人、今の私のこと、全部知っている!』と、

会ったこともないのに、こんな感覚を覚えるでしょう。

 

 

それは、ただのコピーライティングではなく、

『あなたのその気持ち、とてもわかります。』 というような、

 

 

相手の心に寄り添った想いが込められた、

”ラブレター”だからなんです。

 

 

最近、新しいプロジェクトで、ありがたいことに

メールを書かせていただく機会をいただきました!(拍手〜!)

 

 

そこで、今まで全くと言っていいほど

ちゃんとした文章を書いた経験がない私に、

文章を書く上で、想いを伝える上で

社長は、一番大切なことを教えてくれました。それは・・・

 

 

『誰に向けて書いているのか?』

 

 

ということなんです。

 

 

自分の想いや商品を伝えたい時に、

この考えを必ずイメージしなくてはなりません。

 

 

文章で伝える事は、想いを伝える”手段”に過ぎませんが、

画面の向こう側にいるのは紛れもなく、

 

 

”人”

なので、その人が今、

 

 

どんな気持ちを持っているのか、

どのような環境・状況いるのか、

その人の悩みや、苦しんでいることとはなにか、

何を解決したいと思っているのか、

 

 

その人に立場になりきって、

そのためにどんな文章を書くべきかを、

読み手・書き手の立場を行ったり来たりして、

感じ取ることが大切なんだと、教えてくれました。

 

 

私も、文章を書き終えて、

『よし!やっと書き終わった!』と、

固まった体を伸ばしながら、原稿を提出しました。

 

 

そしてその後、チアーズのスタッフに質問されました。

「提出ありがとう。

ちなみにこれは誰をイメージして書いたのかな?」

 

 

私はというと・・・

 

 

「はい、これは〜の人たちが〜という状況なのd、、、あれ?」

 

 

ここで私はやっと気付きました。

文章を見返すと、相手の気持ちを汲み取っていない、

一方通行のようなプレッシャーのある文章に変わっていた、

ということがありました。(原稿提出後に書き直しました^^;)

 

 

なので、

常に相手の立場を考えて丁寧に書く、

ということを常に念頭に置きながら、

相手に寄り添ったラブレターを書くことが大事なわけです。

 

 

あなたが文章を書くときには、

常に思い返してみてくださいね。

 

『誰に向けて書いているのか?』

ですよ^^